お金の切れ目は縁の切れ目

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お金の切れ目は縁の切れ目

2014年11月 1日(土曜日) テーマ:クレジットカード

お金の切れ目は縁の切れ目とむかしの人は良く例えたものです。
お金がある・ないに関わらず「お金を貸してほしい」と言われるのはあまり気分の良いものではありません。
昨年亡くなった私の祖母はお金にだらしない人でした。
小銭などには興味がなく、興味があるのはお札だけと言う感じでした。
私が小さい頃、近所のおばさんからお小遣いを貰ったことがありました。
その時祖母も一緒にいたのですが預かっててあげると言われました。
素直に祖母に預けたのが間違いでした。
その日の夜に祖母に預けていたお金を返してと言うと「返したよ。私は持ってない」の一点張り。子供ながらに残念に思いました。
また私が仕事をするようになってからは給料日の日をどう知ったのか、給料日の日になると○千円、○万円貸してほしいと言ってくるのです。
決まって明日返すからと言って借りていくのですが、明日返すお金があるなら私に借りなくてもいいのでは?と祖母を信用出来なくなっていったんです。
祖母が昨年亡くなった時、祖母の部屋を片付けることになったんです。
服の多さにびっくりしました。
服のポケットには祖母が興味のない小銭がたくさん入っていました。
銀行に行って数えてもらうと10000円以上ありました。1円を笑う者は1円で泣くと祖母に教えられましたが生きていたらそっくりそのまま返してやりたい言葉です。

以前友達からこんな話を聞きました。

友達にお金を借りるって事の話で、書いた人すごく後悔しています。

お金のことでうまく行かなくなってしまうことって多いですね。

私ももっと気をつけようと思いました。



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